貊村の社是

貊村は、生産者と消費者が一緒に創る会社です。

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私たちは、今までの資本主義の常識を覆し、お金の配当を求める代わりに、「やりがい」や「生きがい」を求める、一万人の[株主]を集めた会社を打ち立てることにしました。
「生産労働に従事する人々」と「消費者の人々」の間(流通の過程)で消えてゆくお金を生産者と消費者に還元する会社を目指す、資本主義史上初めての試みです。

貊村は、高く仕入れ安く売る会社です。

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生産者が持ち寄る搾油工場にてストックタンク(5万リットル)を一括購入し、低質オイルの混入を防ぐためにも他の流通を介さず、その場で瓶詰めして大型コンテナで運びます。
届いたオイルは、すでに注文された株主の方々に直接発送することで、経費を大幅に削減。利益を含めないことで、市価の3分の1まで価格を下げることが出来ます。

貊村は、利益を出さない会社です。

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消費者[株主]の手元に届く食品の価格構成は、「原価」+「総経費」です。
このシステムでは、これまでの企業のように会社を維持発展させる為の内部留保や、
株主への配当金などを要求されないので、利益は必要無いのです。
これは、お金という[命]が淀みなく流れる水のように、人々を幸せにしてくれる本来の姿に回復させる試みです。

貊村は、たくさん買う人には高く売る会社です。

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最高の品質である生産者の自信の表れとして、オイルの正価は3500円です。
株主価格は、株主お1人につき年間1ダース(6本入り箱2ケース)までは1本1200円で提供しますが、それ以上の注文については一本1500円とし、その差益(300円)は準備金に算入して次回輸入分の株主価格を下げる原資に充てます。
※貊村は、株主以外には販売しません。

貊村は、自然の命の証である[貊みゃく]印を掲げる会社です。

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貊村の取り扱う食品の基準は、自然に近い栽培で生命力あふれた命であり、その製造工程においても無添加・無精製であることはもちろん、さらに、関わる人々が喜びをもって働いている環境であることを重視します。品質への絶対の自信から「無農薬」、「○○認定」など権威機関の認証は一切表記しません。天に恥じない志を「貊」マークに象徴します。

●貊みゃくとは
外敵や邪気から人間を守り鉄を食べたと云われる東アジアの神獣です。
鉄に象徴される機械文明から人々を守るという意味でも、世界共通の商標としています。
そして、新たにはじまるこの活動が、[生き方を仕事に] 株主の未来を照らす希望の『村』となるよう願いを込め、会社名を貊村(ミャクソン)と命名しました。

貊村は、株主にリスクを与えない会社です。

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必要最低限な事務所や倉庫、車などはすべて賃借し、資産も負債も持ちません。
最初の仕入れ資金2500万円は、このプロジェクトに想いを託す設立発起人40名が持ち寄りました。発起人でもある社員は、経費内で仕事をこなし、万一経費内で収められなかった場合は、報酬を削って補填致します。
株を手放したくなった方には、いつでも株券を引き取り、千円をお返しします。

貊村は、日本中の家庭で良質なオリーブオイルで天ぷらを揚げられるようにする会社です!

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オリーブオイルの味は、苦味、辛味、甘み、香りによって表現され、どんな調理にも素敵な味わいを与え健康に寄与します。しかし、日本では良質なオイルはとても高価なものです。
もし10万人以上の方々が、このプロジェクトに賛同して[株主]に加わって下されば、買い入れ価格を上げながらも、1本千円以下でお届けすることが出来るようになります。
それは、スペインの多くのオリーブ園が、無農薬・無肥料栽培に変わる可能性を秘める大きな一歩でもあるのです。
貊村が、本来の自然の力を秘めたオリーブオイルの普及にこだわるのは、一般家庭で使われているオイルには様々な問題が潜んでいるからです。
≪角川書店・本当は危ない植物油その毒性とホルモン作用 NGO日本食品油脂安全性協議会理事長、奥山治美著 参照≫

これは、未来を託す子供たちに「心身の健康」そして、本来の「生き方」を伝える活動です。

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さぁ、株主になって[れなり]を手に入れよう!

株主登録&[れなりグリーン]ご購入はショップ【貊村リンク】へ!
Copyright 2017 株式会社貊村・みゃくそん
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