貊村とは「7つの社是」

2018.12.03 内容更新

01

貊村は、 生産者と消費者が 一緒に創る 会社です。

生き甲斐のある本来の生き方が仕事になる。
あたらしい「仕事のカタチ」を提案・実践する会社です。

貊村は生産者も消費者も全員に株主になっていただいています。

通常の株式会社では配当にお金を求められますが
貊村ではお金の代わりに、
「商品の安全性・品質」や「支援」「やりがい」などを配当に、
一万人の株主を集めた会社を打ち立てることができました。

注)2016年6月設立 2017年8月1万人達成

私たちは、今までの資本主義の常識を覆し、
「生産労働に従事する人々」と「消費者の人々」の間
つまり一般的に、流通の過程や会社ために消えてゆくお金を
生産者と消費者に「やりがい」「生きがい」として還元する会社を目指す、
資本主義史上とても珍しい試みです。

02

貊村は、 高く仕入れ 安く売る 会社です。

良いものを生み出す環境を作り
安心して生活できる当たり前の社会へ

スペインの搾油工場にて絞られた無農薬のオリーブオイルを
実際に試飲や視察を行った上で
タンクごと一括購入します。(5万リットル)

低質オイルの混入を防ぐため他の流通を介さず
その場で瓶詰めし、大型コンテナで直接日本へ運びます。
貊村に届いたオイルは、株主の方々に直接発送します。

上記のような行程で
品質を確保しながらも、経費を大幅に削減し
高くなりがちなオーガニック食品が
安く家庭で使えるような仕組みになっています。
(市価の3分の1まで価格を下げることが出来ています。)

反面、生産者には通常の買取価格より1割多くお支払いし、
安全なオリーブオイルの生産体制を維持していただいています。
生産者も株主であるため、意識を持って生産に取り組んでいただいています。

農園の搾取の上に成り立っている仕組みではございませんので安心ください。

03

貊村は、 利益を 出さない 会社です。

目的は会社の成長ではなく、
お金を「命」として正しく循環させることです。

貊村は会社自体の成長(経済的利益の拡大)を目指していません。

  • 消費者=株主
  • 生産者=株主
  • 貊村社員=株主
  • スタッフ=株主

であるからこそできることです。

これまでの企業のように、
会社を発展させる為の内部留保や、
事業拡大のための経費などが必要がありません。

安心安全なオリーブオイルを求めている方々が
消費者であり株主ですので
求められるのは安心安全なオリーブオイルを安く安定的に届けることであり
株主への配当金などを要求されることはありません。

生産者としては
良い品質のものを評価してもらい
高く購入してもらえれば、やりがいを感じていただけます。
品質を維持していくことができますし
労働環境も改善していくことでしょう。

会社としてはオリーブオイルの輸入・販売をするにおいて、
生産者と働く人への適切な報酬と
皆様にお届けするまでの経費が賄えれば
安定して事業が継続できます。

働くスタッフも
会社のためではなく
株主皆の思いを大切に働くことで
やりがいを感じることができます。

消費者(=株主)の手元に届くオリーブオイルの価格構成は、
「原価」+「総経費」です。

これは、お金という「命」が淀みなく流れる水のように、
人々を幸せにしてくれる本来の姿に回復させる試みです。

04

貊村は、 たくさん買う人には 高く売る 会社です。

できるだけたくさんの方に
良いモノを安く分配する画期的なシステムです。

貊村はオリーブオイルを株主以外には販売いたしません。

さらに株主であっても年間100本以上お買い上げされる方には
101本目から5割増し価格を頂きます。
差額金は次回輸入分の価格を下げる原資に充てさせていただきます。

そうすることでより多くの人により安く
安心で安全なオリーブオイルをお届けできます。

また、貊村のオリーブオイルは市場価格の1/3と非常に安いため
販売価格で仕入れて転売しても十分利益が出てしまう商品です。
「大量に買う場合は値段を大幅にアップ」させることは
大量に仕入れて転売しようという試みを防ぐことにもつながります。

「株主さんによる販売について」

共に会社を創る仲間として、
株主増加にご協力いただける株主さんによる小売り販売は奨励しております。

ただし貊村からの卸売り制度は無いので、
通常の販売価格で購入いただいての取り扱いとなります。
一般価格として希望小売価格を設定しております。

※貊村公認の販売拠点として「れなりステーション」の立候補を受け付けております。

05

貊(みゃく)印

貊村は、 自然の命の証である [貊]印を掲げる 会社です。

命(食材)が本来あるべきイノチとして、
当たり前に循環する社会を願います。

貊村が取り扱う食品の基準は、

  • ●自然に近い栽培で生命力あふれた命であり、
  • ●その製造工程においても無添加・無精製であることはもちろん、
  • ●さらに、関わる人々が喜びをもって働いている環境である

ことを重視します。

品質への絶対の自信から「○○認定」など権威機関の認証に頼ることなく、
天に恥じない志を「貊」マークとして象徴します。

鉄を食べる神獣「貊」(みゃく)
●貊(みゃく)とは、東アジアの文化圏で、鉄を食べて生きた神獣として知られ、人間が岩穴住居で生活を始めた時、
貊は常に人の側に居て毒虫や猛獣から人を守り、岩穴の邪気を除去したと云われます。(中国の薬学著作:季時珍『本草網目』出典)

鉄に象徴される機械文明から人々を守るという意味でも、世界共通の商標としています。【貊の日本語読み=ばく】
そして、新たにはじまるこの活動が、株主の未来を照らす希望の村、世界中がひとつの村、となるよう願いを込め、会社名を貊村(みゃくそん)と命名しました。

第一回の輸入の際のラベルに各種認定や無農薬などの詳細情報がなかったことで、株主産が増える過程で、また増やそうと努力していただける方が増えていく中で、商品に関する問合わせも多くなってまいりました。また、贈答にお使い頂く際など、みゃくそんの主旨をご存じでない方にも不安や疑問を感じずに使用して頂けるような配慮の必要性もご意見として戴きました。

それを受けまして、2017年7月入荷の第二弾オリーブオイル「れなりグリーン」の裏ラベルには諸所の表記を増やすことにいたしました。

しかしながら貊村としては、世界において「自然」「イノチ」に重き、そうした表記のないことが当たり前の社会、反対に「農薬使用」「精製薬品処理」などと表示することが義務になる社会を心に願う気持ちでいます。近い将来、みなさまの承認をもって、こうした当たり前のラベル表示を外す時が来ることを願います。

[れなりゴールド]の裏ラベルに、「オリーブオイル」としか表示しなかった理由

06

貊村は、 株主にリスクを 与えない 会社です。

必要最低限な事務所や倉庫、車などはすべて賃借し、
資産も負債も持ちません。

会社を大きくしたり他者との競争などを行う訳ではありませんので
特段大きな投資や、競争での敗退などのリスクも持ち合わせません。

帳簿は毎年公開してまいります。

株を手放したくなった方には、
いつでも、株券額面十円と預かり金の合計千円をお返しします。
(振込手数料はご負担ください。)

最初の仕入れ資金2,500万円は、
このプロジェクトに想いを託す
設立発起人40名が持ち寄りました。

その発起人うちの数人が社員として
経費内で仕事をこなし、
経費内で収められなかった場合は、
報酬を削って補填致してまいりました。

2018年6月より

現在、社員は社長である後藤由美子(ゆみこ村長)一人です。

会社の諸業務は有志の株主により運営されています。
業務委託という形で報酬をお支払いしています。

07

貊村は、 日本中の家庭で 良質なオリーブオイルで 天ぷらを揚げられる ようにする 会社です!

心身の健康に必要なモノこそ、
もっと身近な子供たちに与えたい。

オリーブオイルの味は、苦味、辛味、甘み、香りによって表現され、
どんな調理にも素敵な味わいを与え、健康に寄与します。
しかし、日本では良質なオイルはとても高価なものです。

また、貊村が、本来の自然の力を秘めたオリーブオイルの普及にこだわるのは、
一般家庭で使われているオイルには様々な問題が潜んでいるからです。

≪角川書店・本当は危ない植物油その毒性とホルモン作用 NGO日本食品油脂安全性協議会理事長、奥山治美著 参照≫

もし10万人以上の方々が、このプロジェクトに賛同して「株主」に加わって下されば、
買い入れ価格を上げながらも、1本500ml、千円以下でお届けすることが出来るようになります。

広く過程で安全な油の選択肢が増えます。

それは、スペインの多くのオリーブ園が、
無農薬・無肥料栽培に変わる可能性を秘める大きな一歩でもあるのです。

貊村、これは、未来を託す子供たちに「心身の健康」そして、本来の「生き方」を伝える活動です

ただいま購入&予約できるオリーブオイル

5期:れなりマイルド

お問い合わせはお気軽に

052-526-3158

受付時間:9:00〜17:00 定休日:日曜日

〒453-0055 名古屋市中村区香取町1-49-2

オーガニックオリーブオイル輸入スケジュール
先行予約受付中。お届け予定は9月以降です。
5月輸入予定分は完売しました。お届けは5月下旬~6月を予定しています。
5月輸入予定分は完売しました。お届けは5月下旬~6月を予定しています。

貊村公式Twitter

公認コラボTwitter

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。