渥美 昌代

愛知・長久手/いただき繕カフェ芸大店

 

農哲学院・いただき繕は、生活や活動のすべて実践としての学び。

まずは自分でやってみる!

店創りからはじまった、いただき繕【潮麦カフェ】愛知芸大店。

イメージは、青い空・白い雲。
オリーブの産地、スペインのように。
大好きなフラダンスが似合う浜辺のように。

自己浄化力のある白い漆喰を塗り、
先生にいただいた無垢の板を磨き、
瀬戸市で集めた青い濃淡のタイルをアレンジ。

店自体が作品となりました。

2016年5月のオープンからこれまで、店内の壁面を利用した学生さんの個展や、音楽科の生徒さんのコンサート、フラダンスのワークショップを通して、いろいろな学生さんと交流してきました。

5月のオープンから、いただき繕を支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

ある日のつぶやき

・・・・

一昨日、ふと持ち寄りコンサートができたらいいなと思い立った。
めいめいが、楽器を持って食事に来て、好きに演奏していくコンサート。

 

ここでは大きく見せる必要もなく、技術も緊張もいらない。
ただ楽しんで大好きで演奏できる。

でも、大々的に呼び掛けるのは余りにおこがましく、
いつも来てくださる学生さんたちに声をかけた。

そしたら今日、卒業していく学生さんたちがそれぞれの楽器を持ってやってきてくださった。
お店に入りきることができず、外で演奏をしてくださった。

ありがとう。

いつもお顔を見ている学生さんたち。演奏している姿が、一番あなたの本当の姿。

そこにすべての想いを込めているから。

営業が終わった頃、一人で演奏に来てくれた学生さん。
どんなにフレーズを練習しても、本番の朝嫌なことが起きたら、演奏ができなくなってしまう。
気持ちをうまく持っていくことの大切さをお話ししてくれた。
心をつくる大切さを。

・・・

そんな温かい日々の中、ゆったりと営業しています。

あつみまさよ

■お友達・株主紹介 01

陶芸家の壺田ご夫婦をご紹介します。
彼らは、芸大在学中時からの友人です。

貊村立ち上げ時、[れなり]輸入の計画にあたり、3ヶ月間スペインに滞在していただいたご縁でもあります。

優しい風合いの器が大好きで日常使いしてきましたが、お店OPENにあたり、いろいろお皿を作っていただきました。
定期的に店内での個展も行なっていますのでチェックしてみてくださいね。

※情報リンクは順次更新いたします。

■みゃくそんとのご縁

貊村が愛知で立ち上がるきっかけとなったのは、この芸大店があったからこそ。
2015年の内装工事期間中から農哲学院生が集いはじめ、名古屋在住の仲間との集結の場となりました。
みゃくそん長久手の場所も、昌代さんのご縁で出会った土地です。

貊村立ち上げの打ち合わせも芸大店でした。
左から、一佐さん、総務担当の寛子さん、ゆみ子村長、発案者の唖樵さん。
奥にはチラリと、みゃくそんスタッフの荻さんご夫婦も。
今となれば懐かしい日々です。

長久手みゃくそんから車で、ぐるっと5分ほど。
どうぞ、長久手にお出かけの際は、ランチにお立ち寄り下さい。

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