れなりステーション始動に向けて~DMの送付やメーリングを行なわない理由~

みゃくそんは、DMの送付やメーリングなどのお知らせを行ないません。

店舗を持たないインターネットビジネスにおいて、DM送付やメーリングは最も経費を掛けない方法として常識となっています。
一般的には、DM広告を配送することで売り上げにつながることもあるでしょうし、お客様への公平なサポートとして、当然お知らせすべきことも発生しております。

しかし!
資本主義の向こう側へ!

これまでの常識に捕らわれていたら、みゃくそんも普通の会社と同じことになってしまうでしょう。

株主さんは、「お客様」ではありません。
私たちスタッフと変わらない一株株主さんです。
これまでの概念から気持ちを切り替え、共に新しい社会を創造する「仲間」として積極的にご参加いただきたいと思います。

これは、ネット環境のない方を置いていくのではなく、

ネット社会を越えた新しい展開へのステップです!

そもそも、DMって?

DM=ダイレクトメール
それは、ポストに投函される、企業からの広告を兼ねたお手紙です。

まず、毎日のように郵送されて来るDMをご覧になる方がどれだけいらっしゃるでしょう。
どんなに気に入っている会社のDMでも、チラリと見たらあとはゴミとなります。。
興味の無い(今必要無い)ことであれば、透明の封筒から取り出してリサイクルゴミと分けるのも面倒ではないでしょうか?

みゃくそんでは、株主総会を前に、ネットをされない方にも情報が伝わるように、最初で最後のDM郵送を行ないました。

8000名へのDM配送にあたり、格安のDM屋さんから発送まで12日間で一通あたり80円でした。
A3両面印刷を二枚、半折りA4サイズの透明封筒入りで、宛名印刷までしていただいてです!
もう少しまっとうに・・・格安印刷屋さんでDM印刷して発送して抑えたら200円位でしょうか。

ネット社会になり、店舗や営業マンが要らず、経費がDMだけで済むので最も有効な手段であるのかと思いますが、せっかくのネット社会なのに紙媒体が増えるってなんでしょうね。
会社経営に掛かる税金や宣伝広告料など、目の前のその商品に幾ら費やされているか・・・みゃくそんを運営しながらいろんな事が分かってきました。

では、郵送の必要な人と必要無い方を分けたら?と思われるかと思います。
登録の際にグループ分けすることは可能ですが、メールアドレスを登録したから「DMは要らないわ。」という方にメールがエラーでお知らせが届かないということも発生するでしょう。そして、どんなに少数でも印刷物のデザイン作業は不可欠ですし、DM送付を前提にした場合、公平なフォローを行なう為の手間は、株主が増えるほどに膨大になります。

じゃ、そこに雇用拡大を・・・??

経費削減・・・?
環境に優しく・・・?

いやいや、
そもそもそういう事では無く・・・
それらは、現行の社会システム上の解決策に過ぎません。

人間の生き方として「当たり前」を取り戻そうというのが貊村の理念です。

ネットが無いからホームページも見れないし状況が分からない。
メールアドレスが無いから登録できないしお知らせが届かない。

だいぶピンチですよね。
では、こうした株主さんを相手にしないのか!というのではなく・・・!

ここで、逆転の発想です。

これは、ご家族の交流・ご近所などのお付き合いの活性化に繋がるチャンスではないでしょうか。

あの店に行ったら最新情報が手に入る!
あの人に頼んだらメールが無くても株主登録ができる!
近所の株主さんが、みゃくそんの最新情報を届けてくれる!

地域を繋ぐお世話役さん、町の商店の交流の場としての活性化。
「最近どう?」 「新しいオイル入ったから遊びに来なさいよ!」
みゃくそんの情報に留まらず、あらゆる情報の循環を目指します。

株式会社貊村は、利益を出さない会社です。
スタッフ、生産者、そして消費者であるみなさんが公平に、なんらかの利を得られるこの取り組み。

株主みんなで創り上げる会社として・・・

ポイントは、みなさんに参加していただくことです。

今後は、必然的に10万人、100万人が株主としてつながることになるでしょう。
みゃくそんは、ただ株主数を増やすことだけが目的ではありません。

~命がイノチとして循環する当たり前の社会を目指して~
みゃくそんをきっかけに、自然発生的に起こってくるだろう社会改革に向けての基盤。
商品としての情報だけではなく、生き方の選択肢が伝わって行くような「何か」がはじまったら嬉しいですね。

無限の可能性に向けて。
一歩一歩、実践することで見えてくる次の展開!

一万人達成の次の目標は!

最先端の文明であるインターネットを最大限に活かしながら!
最も古典的な、「人と人とのぬくもりの交流!」をメインに掲げて参ります。

みゃくそん第二章。
人と人とのぬくもりの交流を目指します。

れなりステーション、はじまります!

■ステーション[Station]とは、
英語で「立っていること」を意味するラテン語に由来する言葉。人や物が集まって活発に動く施設を指す。

人が集う場をお持ちのパートナーさんの”空間”の総称として。

みゃくそんのネット上の最新情報の共有や、ネットをされない方への株主登録の指導といった協力を前提に、SNSなどの情報を公開し公的にしていただける方を、【みゃくそん公認パートナー(株主)】とさせていただきます。
そして、レストランやショップなどの店舗や、治療院、ワークスペースなどの集いの空間をお持ちの方は、[れなり]のお取り扱いの有無に関わらず、みゃくそんの情報を求めて訪ねることができる公的な空間【れなりステーション】として、みゃくそん承認店としてHP上に紹介させていただきます。

パートナーやステーションとしての役割など、
立候補の条件などに関しては、応募要項ページへ。

パートナー(株主)紹介ページに、たくさんの笑顔が集まることを楽しみにしています!
みなさんも、日本中に[れなり]を紹介するステーションが増えて行くことを楽しみにしてください。

”れなりステーションです”
”れなりメニューあります”

そんなフラッグが日本中に旗めく事を夢見て。