[れなりゴールド]の裏ラベルに、「オリーブオイル」としか表示しなかった理由

みゃくそんでは、みなさまの心身となる食品を扱う責任として、意識の創るイノチである証の【貊みゃく】のマークを掲げ、自然の大地からいただく恵みのイノチを提供することを前提にしております。(貊村社是)

そのため、発足当初[れなりゴールド]では、オリーブオイル協会の定める精製オイルのブレンドの分類にすぎない規格(エキストラバージンとの)表示はしていませんでした。
同じく、当たり前のことである「無農薬栽培であること」「低温抽出(コールドプレス製法)であること」、そして、権威である各種認定マークも表示せず、【貊みゃく】の印に恥じないオイルであることをうたってきました。

しかし・・・
1万人、10万人を目指す上で、問い合わせも多くなり、贈答にお使い頂く際など、みゃくそんの主旨をご存じでない方にも不安や疑問を感じずに使用していただけるよう、[れなりグリーン]の裏ラベルにはすべて表示することにいたしました。

あくまでも次の方に手渡すときに必要ではありますが、これまで直接賛同してくださる方々は、表示に関係なく信頼していただいて参りました。
そのまま表示せずに行こうという意見もありましたが、サポートして下さる方の負担(説明)を少しでも減らせるように[れなりグリーン]にはすべて表示することといたしました。


今後、株主さまには、自然のイノチの世界において、そうした表記のないことが当たり前の社会、反対に「農薬使用」「精製薬品処理」などと表示することが義務になる社会を心に願うお気持ちで、みゃくそんがお届けする[れなり]に親しんでいただければと思います。

近い将来、みなさまの承認をもって、こうした当たり前のラベル表示を外す時が来ることを願います。

●貊(みゃく)とは、東アジアの文化圏で、鉄を食べて生きた神獣として知られ、人間が岩穴住居で生活を始めた時、貊は常に人の側に居て毒虫や猛獣から人を守り、岩穴の邪気を除去したと云われます。(中国の薬学著作:季時珍『本草網目』出典)
鉄に象徴される機械文明から人々を守るという意味でも、世界共通の商標としています。

そして、新たにはじまるこの活動が、[生き方を仕事に] 株主の未来を照らす希望の『村』、世界中がひとつの村となるよう願いを込め、会社名を貊村(ミャクソン)と命名しました。

【貊の日本語読み=ばく】
貊の漢字は、むじなへんに漢数字の百。
キーボードで”ばくbaku”と入力すると変換できます。

 

[れなりグリーン]は、数字的にも高品質のオリーブオイルであると証明されています。

前回の更新で、酸度(0.13)のご報告をさせていただきましたが、その他、品質の分かる資料として成分分析表の全公開をさせていただきます。主要な成分表には翻訳を付けさせていただきました。(下記画像)

全ページは れなりグリーン分析表PDFファイル(別窓)でご確認ください。

 

 

第一弾[れなりゴールド]の成分分析(完売済み)

ちなみに、公開はしておりませんでしたが、[れなりゴールド]も良質なオイルでした。
参考までに添付いたします。※グリーンとは検査機関が違うため書式が違います。
[れなりゴールド]分析結果証明書(別窓)


有機認定 承認証明書類

アンダルシア有機農業委員会(C.A.A.E)は葉、土壌、オイルの分析を行い、品質管理がEU基準(2092/91)に基づいていることを証明しています。
この基準を満たすにはバランスのとれた生産量を維持し、最新技術をうまく取り入れたオリーブオイルの製造をする必要があります。