【世話役紹介】聡希さんがみゃくそん発起人になったわけ。

世話役株主(発起人)の聡希さんが、
Facebookの「貊村ページ」に寄せてくれたメッセージをみなさんへお届けします。

数年前、いただき繕の生き方に「これだ!」っと飛び込んできた彼女。
東京店に住み込みながら福井・札幌店で働きながら共に過ごしました。

そして先月、新たな学びのためにイギリスに旅立ち、いただき繕のロンドン店を拠点に、SOAS大学(ロンドン大学東洋アフリカ学院)にて「食の文化人類学」の分野で研究を始めています。

いただき繕で、食と農からイノチを体験し、知識ではなく、智慧をもって研究に挑んでいます。
2年後の彼女がとても楽しみです◎

第二、第三のSAKIさんへ。
ぜひみなさんにも聞いてほしいので、あらためてシェアします。


saki-2年前、ビーガンになったとき、私はアニマルライツの側面が強かったから、対立したくなんかないけど「お肉を食べること」や「ファーを着ること」さらには「ファストファッションを着ること」「慣行農法」「食べ残し」「動物実験で成り立つ医療や美容、コスメ」「それ関連の会社にお金を払う行為」などなどあらゆるものを否定するようになった。

そんなつもりはなかったけど、対立を生んでたかもなーって思う。
ようやくそんな呪縛から解き放たれた気がしてます。

なんか心が穏やかさ。

安いものを買いたくなるのは普通じゃないか。
ファーの作られ方を知らなかったら、これだけ世に出回ってたら買う子もいる。

なんにしても、理由があるんだよね。

安心安全で良いものを、生産者も消費者も植物も動物も虫もみんながHAPPYになれる形で共有できたら、それが一番。

誰を何を否定することもなく、みんなが豊かで幸せでありたい。

 

「貊村」は、それを実現できる。

オーガニックの最高品質のオリーブオイルを「生産者から高く買って、消費者に安く売る」会社。
500ml、1200円だよ、ありえない(笑)

しかも本気で美味しいんだから。最初はオリーブオイルから始まって、他にも色んなものを安くシェアしていけたら良い。

良いものはいつでも高くてみんなに行き渡らないこと、気になってた。
本当は施設の子ども達でも食べられるくらい値段を落とせたらいいなと思う。
彼らはさ、やっぱりオーガニックとか食べる機会全然ないんだよ。
オーガニック・自然栽培が普通になったら実現できるかな。

saki-1会社を辞めたとき、やりたいこと色々あった。
そのなかで一番やりたかったのが、「豊作貧乏に陥った国で自然栽培を広めること」だった。

だから今のところに来た。

来たんだけど…今、結果的に色々あったやりたいこと全部カバーしてる気がする(笑)

感謝しかない。

今回、私は「貊村」設立発起人の一人になっています。

すごく嬉しい。

みんなに、この美しい会社の理念とオリーブオイルを知ってもらいたいなと思います。

 

由美子村長の素晴らしいメッセージを聞いてください。

1万人が集まったら、「生産者から高く買って、消費者に安く売る」が可能になります。今、全国あちこちで試食会中。
ぜひ立ち寄って、ご試食してみてください^^

株主No.00025 寺岡聡希

 

ビデオメッセージのページへ

※仕入れ先と表現してる「リンコン」はブランド名であって会社名では無く、正式社名は、Almazaras de la Subbetica です。
詳しくは、[れなりのこと]をお読みください。

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